日本人の「食にかける執念」が食材のバリエーションを生んだ 6選

nori_08・海藻
外国人「プラスチックみたい」
日本人「美味いよ」
・ウニ
外国人「気持悪い」
日本人「美味いよ」
・タコ
外国人「悪魔の使い」
日本人「美味いよ」
・カニ
外国人「クモみたいだし虫の仲間でしょ」
日本人「美味いよ」
・フグ
外国人「猛毒あるじゃん」
日本人「美味いよ」

i320ロッキーの生卵飲むシーンは日本人にとっては「しょうゆとごはんないのはキツいかな…」って感じだけど本国にとっては「ヤベェよ…火通さないで卵食うとかヤベェよ…普通なら死ぬぞ…」ぐらいシリアスな演出だっていうの見てじわじわきた記憶ある

Cik8kesVAAEsFLX原始人「この芋まずすぎて食えないンゴ」
中国人「灰で煮ると食えるアル」
日本人「すりおろして石灰を混ぜた水で練ってゆでて固めてアク抜きして煮込んでカラシをつけて食べるとうまい」
諸外国「」

ちなみに、生のこんにゃく芋にはシュウ酸カルシウムが含まれており、最悪の場合、窒息死する可能性もあります。

 

00000136250104841科学者「ふぐの卵巣には致死量の毒があるので食べられません」
日本人「えっと~なんか知らんが、限界濃度の塩水に5年つけた後、糠漬けにして1年経つと、なんでか知らんが食えるようになったで」
科学者「マジだ。なぜ!? わからん」
日本人「とにかくうまい」

images科学者「穴子は寄生虫がいるし血に毒があるから生では食べられないんですよ?」
日本人「じゃあ、マイナス40℃で48時間冷凍して寄生虫を殺してから内臓を傷つけないように身を開いて、血を綺麗に水洗いした後、50度のお湯で洗ったら生で食えますよね?」
科学者「狂ってるよ!?」

限られた食材をどうにか美味しく食べようと、努力を惜しまなかった先人たち。だからこそ、バリエーション豊富で繊細な味にもとことんこだわった「和食」が世界で認められているのかもしれませんね。
ちょっぴり正気の沙汰とは思えない(笑)、「日本人のなんでも食べちゃう精神」ですが、食材を大切にする気持ちには、日本人として誇りを持てますね!

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